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東京都内中心に活動中。全国出張も可能です。

20文字から、2000文字まで。

価値が伝わるコピーライティングを。

  • 渡辺さとし

下請けじゃなくて、仲間でしょう


数年前から、お付き合い頂いている

ジャパンコンサルティングのオフィスへ。久々に。

http://www.j-consulting.co.jp/


(以前つくったポスターをオフィスに貼っていていただいので、記念にブログにも)

佐藤亘社長は、通信会社を経て、

ベンチャー企業の立ち上げに参画し、

役員を務めた後、バックパッカーとして世界を巡り。

「日本と海外をつなぐビジネスがしたい」と、起業された方。

仕事内容は、フィックスしたら、

また公開させていただければと思いますが。

お話していて、感じたことをメモ的に。

仕事をお願いした人から、学ぶことが多い。


フリーランスというワークスタイルなので、

いろいろな方とお会いして、仕事をさせていただく中で。

感じるのは、

「制作者を下請けとみる企業」と

「製作者をパートナーと見る企業」の大きな差。

下請け扱いしてくる企業に限って、

ノーアイデア、ノーコンセプトで、

とりあえず持ってきたものを見て判断する。

その人、いなくてもよくないですか傾向があって。一般論ですが!

上記の「仕事をお願いした人から、学ぶことが多い。」

というコトバを佐藤社長から聞いた時に、真理が見えた気がして。

社外のアイデアやスキルを柔軟に取り入れていくからこそ、企業も、人も、伸びていく。

できないことを、できる人にお願いするのだから。


たとえば、自分が直でポスターやパンフレット等の制作を

頼まれた場合、企画やコピーはつくれても、

デザインはできないし、写真もとれないわけで。

そういったスキルを持った仲間にお願いする。

それは、決して下請けではなくて、リアルに信頼できるパートナーで。

「できないことを、できる人にお願いするから仕事ができる」

という姿勢は、当たり前のようでいて、

わりと組織が強い日本社会では実現されていない面もあって。

仕事ができる人ほど、仕事は選べるわけで。


特にフリーでやっているような人は、

職業問わず、個人の腕で生きていて。

仕事ができる人ほど、仕事は選べるわけで。

「下請けだから、丸投げしてえらそうにしとけばいい。

 なぜなら、私はエリートなのだから」という人は、

クラウドの時代には、不要になっていくのだろうな~と。

自分はまだまだ業界的には

駆け出し(コピーライター15年目?)なので、

日々、ヘコヘコしながら働いていますが、笑

人と働くということが、

上下関係ではなく、水平関係になっていくのは、

これからも加速していくのだろうな、と。

まじめに考えてみたりもしたのでした。

今年から掲げた、ナベドコロのスローガン

「ナベを囲むようにいきる、はたらく」

少しづつですが、カタチになってきているのは、いいことだなと。

年末も見えてきたので。若干、振り返り。

#ナベドコロ

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