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  • 渡辺さとし

コピーとロジック




出張や取材もひと息ついたので。

最近の仕事で感じたことをひとつ、まとめ。

コピーを考えた背景

広告のコピーやWEBのコピーを考える場合、

見る人に対して、「このコピーの背景は」と

説明はできないので、見て伝わることが前提。

背景としては、商品・サービスのUSPはどこか?

企業や担当者の方が何をアピールしたいのか?

ブランドの価値は?時代のニーズは?

想定ユーザーにとってのメリットは?

などなど、色々と頭の中で考えていって。

キーワードを出していく中で、数十案、

時には数百案ほど考えながら、コピーを提案していく。

頭の中のことや、メモは見せることはないので。

最終的にしぼった数案のコピーを提案するのが通常で。

考えた背景とストーリーを伝える

特にネーミングや、コンセプトコピーをプレゼンする場合は、

考えた背景とストーリーを伝えることで、説得力が増す

という話を聞いて、実体験も踏まえて確かにそうだなと。

アウトプットをポンと出して、感性が近い(センスがいい?)方なら、

スゥーッと決まることも多いのですが。

そうでもないない場合は、コピーや表現に対して、

ロジックが必要なのだなと、今更ながら感じて。

「頭の中をロジカルに可視化する」

ということの重要性を学んだことが、

最近の仕事の中で得た方法論になるのかと。

確かに有名な人は、表現がすごいというよりも、

プレゼンがうまい人が多いというのも事実ではありますし。


そんな大したこともないメモ書きですが、

仕事も落ち着いてきたので、「息子と紅葉と」の写真を記念に。

もし広告写真等でモデルに使ってただけるようなら、

親子でいっしょに伺います(親バカ、笑)



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