人当たりのいいライター BRANDING?





激動の2020年も間もなく終わるということで。

フリーランスには、それほど関係ないことですが、

部署の異動発表なども多い年末ではありまして。


気が付けば5年以上、お世話になっている


「アートディレクターの方が独立する」


という個人的には驚きのニュースもありつつ。



打ち合わせの流れで、

スタバでキャラメルマキアートでも

飲みながら、改めてご挨拶と

今後の話をさせていただいたりもして。


今後もレギュラー案件はごいっしょいただける

ということで、なんとなく安堵しながらも。

仕事で会う方は、プライベートで遊ぶ程

仲のいい人以外は、自然と疎遠になってしまうもので。


普通に楽しく雑談したりする関係な方の場合、

そのあたりは、さみしい面もあるものでして。


新型コロナウイルスの蔓延もあって、

今年はお会いできてない方もいるものだな

と、まだ11月ながら思い出したりもしながら。


なぜか株やiDeCo、セミリタイヤなども含めて

色々とお話している中でいただいたお話が


「人当たりのいいライターさんを探している企業があって」


「渡辺さんを推薦したいので、取材系の事例をください」


というような内容ではありました。


協調性と社会性が低いので、フリーランスになったこともあり、

基本は人見知りではあり、性格も良くはないという自己評価ですが。


いっしょに仕事をしている方からは


「人当たりのいいコピーライター」


だと思われていたのは意外なフレーズで。


でも、確かに「この人は嫌だな」という人と

同じ会社でもないのに働く必要はないわけで。

2回以上、いっしょに仕事に取り組む人には

お互いに不満があったらもう会うことはないもので。

そう考えてみると一期一会なワークスタイルですよね。


自分が依頼する側や、組む人を探す場合も、


一定以上の仕事ができることは最低条件ですが


いっしょに動きやすい人、人当たりのいい人


できれば、会っていて楽しい人


という数値化しにくい面が大切だったりするものだなと。


  • 一流の広告賞を獲っているけれど、自慢げで面倒な人。

  • ものすごい経歴がある反面、横柄で見積もりが高い人。


というのは、やはり疎遠になってしまうものでしょうし。




「人当たりのいいコピーライター」


というのは、なんだか心地よいポジショニングだな、と。

一方で、一回、いっしょに働かないと分からない面であり、

相性もあるので、入口にはしにくいブランディングかなと。


思いつつ、「人当たりのいいコピーライター」をお探しの方、

「人当たりのいいライター」と言われたことがある

コピーライターに一度、ご相談いただくのはいかがでしょうか。



実は、けっこう嬉しかったので記念に文章化してみました。

大人(おじさん)になると、なかなか褒められないものですよね。




コピーライター事務所「ナベドコロ」 

東京・千葉・信州&WEB会議 渡辺さとし


















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