諏訪大社 後厄払い



諸々で、お盆は帰省しにくかったこともあり。

世の中の新型コロナも落ち着いてきたと見て、

感染予防に注意しながら地元の信州・諏訪へ。

平日昼間は電車も空いているので、安全気分。

今年は後厄ということで、

パンデミックもあったり、

近所の騒音問題もあったり(小さい話?)、

コロナ不況も続くだろうし、

ナベドコロも転機かなと神頼み。

「厄払いは厄年と前後1年しか受けられない」

という逆・限定感もあって、行ってみることに。

次は60歳前後なので、けっこう先でもありまして。

諏訪神社の総本山「諏訪大社」




地元にいた頃は当たり前だったけれど、

離れてみると、けっこう有名な場所。

というものはあるものですが、

神社好きには有名な諏訪大社

下社・秋宮へと向かいました。




隣町の茅野市 尖石縄文考古館にある


縄文のビーナス

仮面の女神

縄文のビーナス と仮面の女神

土偶好きに人気な国宝ということも

大人になってから知りましたが。

神社や土偶・埴輪が好きなのも

そういった土壌があったからと

幼少時代を過ごす影響を考えつつ。




この季節に厄払いする人は少ないこともあり、

神主さんとマンツーマン厄払いは

「若干、気まずいな。5000円ですいません」

と邪念を振り払いながら、現世の靴を脱いで神楽殿へ。


長さ7.5メートル、直径が最大1.4ートル

約800キロの「大注連縄(おおしめなわ)」が飾られ

撮影スポットにもなっている神楽殿に

初めて入ることができたのは特別感もあって。


外では観光客の皆さんが、

お賽銭を入れてお参りをしたり、

写真を撮ったりする音もしていて。

庶民が中におりますれどもと、思いつつ。

神事の空間だからか、

非常に長く感じた厄払いも

現世の時間にすると15分ほど。





お札やお菓子などのお土産?もいただいて、

厄が軽くなった気分で帰途につきました。

2020年も残り3カ月ほど。

いい1年に盛り返していきたいですね。

いい仕事もいただけることを願いつつ。

コピーライター事務所「ナベドコロ」 

東京・千葉・信州&WEB会議 渡辺さとし


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