6年に1度の「諏訪大社式年造営御柱」



“1年に1度”でも、引きのあるワードですが。

“6年に1度”と言われると、行かざるを得ない!

と勝手に自分を納得させて、ナベドコロファミリーと

地元の信州・諏訪市に帰省してきました。

新宿駅からE353系 スーパーあずさに乗りこんで。





先日も書きましたが、今回はコロナ禍もあり、

地元の民でも参加表明をして、2週間前から体温チェックしないと

参加できないということで、雰囲気を楽しみにいく感じではありつつ。

1歳児を連れているので、どっちにしても綱にはつけないのでいいかなと。


70代の父は、「次は生きてるか分からないからな」と、

早朝から意気揚々とスクーターに乗って出かけていきました。

確か、前回の御柱祭の時も言っていたので、まだまだ長生きしそうです(笑)




騎馬行列を見ながら、参道をおさんぽ



世間体には“ミニオンズ”と言われがちな、

黄色などの来ている皆さんは御柱担当の方々で。

里曳きの際は、一般の民は地区の法被(ハッピ)を来て、

御柱につないだ綱について、地道に引っ張っていく行程。


山出しの時は、綱についていると、いいポジションで

木落とし坂の木落しを見られるのがメリットではあります。







里曳きは1日目に小さい木落しが2回ほどありつつ、

秋宮の御柱は春宮を通って、その先にある保管場所へ。


里曳き2日目に、秋宮まで御柱を引っ張っていって、

里曳き3日目に、四方に4本の柱を建てる建御柱を実施。


普通に観光する場合は、里曳き2日目のお祭りを楽しむか、

里曳き3日目の建御柱を観覧するか、がおすすめです。


地元民でも行程が分かりにくいので、諏訪湖花火などとは違って、

地区内向けの祭事・イベントではありますよね。

基本的に時間通りに進まないので、日帰りは厳しめでもありつつ。

諏訪大社の祭事なので、とりあえず縁起はいいと思いますが(笑)




諏訪大社 秋宮でお参りをすると





ちょうど、騎馬行列が秋宮ついたところで、

宮司さんたちが神事を行っていたので記念撮影。






その後、神事の帰りの際に

なぜか神社でハイハイしはじめた娘が、

行方を妨げてしまったようで、皆さん苦笑い。

ちょうど現場にいなかったので、後で知りましたが。


その模様を撮影していた方が、写真を見せてくださったので、

もう歩けるのにハイハイ記念で、取ってもらった写真を再撮影。


御柱はあまり関係ないですが、いい記念写真になりました。

1年で倍くらいに大きくなって成長が早いなと、

今しか出会えない風景を、見ておきたいと願うのも親心ですよね。







前々から気になっていた秋宮近くの「山猫亭」で、そば・うどんを会食。




コロナ禍でも御柱祭を実施できたのも、神社の力なのかなと。

やっぱりお祭りは活気があっていいもので。

このまま、だんだん平常に戻っていって。景気も上向くといいですよね。


それではまた、6年後に!その頃には、信州人になっているかもしれません。

と、6年前を言ってような気もしつつ。コロナ禍で移住プロジェクトも停滞中で。

まだしばらく東京・千葉あたりを拠点に、がんばっていこうと思います。








コピーライター事務所「ナベドコロ」 

東京・千葉・信州&WEB会議 渡辺さとし


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