「フリーランスのコピーライターに依頼する」という選択
- 渡辺さとし

- 2025年12月25日
- 読了時間: 4分

HP・LPなどのWeb制作や
カタログ・パンフレットなどの制作を行う場合、
「コピーは社内でどうにかしている」
「とりあえずディレクターが書いている」
「できれば信頼できるコピーライターに依頼したい」
というケースも、きっと少なくないと思います。
実際、知人にご紹介していただいた企業から、
「コピーライターの知り合いがいなかったので助かりました」
という声をいただくことも多いので、
フリーランスのコピーライターに依頼する
意義やメリットのようなものをまとめたいと思います。
フリーランスのコピーライターに依頼するメリット①
「ディレクター・デザイナーの負担が減る」
クライアント支給の原稿を使うように指示されているけれど、
プロのライターの原稿ではないので、しっくりこない。
でも、社内にライターがいないから仕方がない。
と、ディレクターさんやデザイナーさんが書いているような場合。
コピーライティングを専門にしているプロのコピーライターなら
コピーのレベルを上げることと同時に、スピード感が違います。
長年、専門でやっているからこそ、その両立が可能だからです。
ChatGPTなどの生成AIを使って文章やコピーを
考えるケースも増えていますが、一般的な文章は書ける一方、
想定ユーザーに対して、どういったことを伝えるかという
設計の段階と、表現やニュアンスに関しては、
コピーライター目線で整えていくことは重要だと感じています。
フリーランスのコピーライターに依頼するメリット②
「第三者視点の伝わるコピーにできる」
どちらかと言いますと、クライアント企業の場合ですが、
社内の皆さんでは当たり前の情報や用語でも。
ユーザー目線で見ると、よくわからない表現になってしまう。
というケースもあるものです。
「想定ユーザーをどのあたりに設定するのか」
「想定ユーザーに魅力やメリットをどうしたら伝えられるか」
を考えて、コピーを考えるのがコピーライターの基本。
だからこそ、第三者視点で「伝えたいこと」を整理して、
伝わるコピーをつくることができるのです。
フリーランスのコピーライターに依頼するメリット③
「必要なときに、必要なだけ頼める」
広告代理店の方、デザイン会社の方、Web制作会社の方など、
多くの方々とやり取りをさせていただいていますが、
社内に専門のコピーライター・ライターがいない
という企業さんも多いのではないかと感じています。
とはいえ、コピーライター・ライターを社員として
雇うのは人件費もかかりますし、採用活動も大変。
そういう場合に、便利なのがフリーランスのコピーライターです。
スポットで1案件だけ頼むこともできますし、
スケジュールが空いていればレギュラー案件も頼めます。
長い付き合いも、短い付き合いもスムーズにできるのが、
フリーランスのコピーライターに依頼するメリットです。
フリーランスのコピーライターに依頼するメリット
「予算も、比較的、相談しやすい」
「長年フリーランスで生きている人は、実績と能力がある」
「制作チームの“即戦力”として機能する」
「制作会社と協業して動くことに慣れている」
「基本的に取材ライティングもできる」
「SEOを意識したコピーライティングができる」
などなど、他にもメリットをあげられますが、
このあたりは、人にもよる面もありますので、
今回はメリット3つで整理させていただきました。
そんなわけで、全体の話をまとめさせていただきますと、
外部コピーライターをお探しなら、ぜひ一度ご相談ください
ディレクター・デザイナーとの協業経験あり
修正対応・スケジュール調整も柔軟
レギュラー案件のご相談も歓迎
コピーライター・ライター経験20年
予算も案件ごとにご相談
東京近郊/オンラインでの取材ライティング可能
ヒアリングからの参加もできます
ビジネスを進める上で相性も大切だと考えておりますので、
まずはオンラインで面談させていただけますと幸いです。
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コピーライター 渡辺さとし























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