コピーライターは必要? 経験20年のフリーランスが「依頼すべきケース」「依頼しなくていいケース」をリアルに話します
- 渡辺さとし

- 2025年11月20日
- 読了時間: 4分

令和の時代に「コピーライターって、本当に必要?」
「コピーライターって、いなくてもどうにかなるのでは?」
「生成AIもあるし、社内で書けそうな気もするし」
「本音はコピーを依頼したいけど、知り合う機会がないんだよね」
そういった思いで、この記事にたどり着いた方もいらっしゃるかもしれません。
コピーライター事務所「ナベドコロ」 コピーライター 渡辺さとし
広告制作会社、広告代理店で経験を積んだ後,30歳で独立。
フリーランス経験15年超になります。
企業HP、LP、Web広告各種、採用記事、広報誌
パンフレット、取材ライティングなどなど。
さまざまな制作の現場を経験してきました。と簡単に自己紹介。
今回は20年超のコピーライター経験を踏まえて
「コピーライターに依頼したほうがいいケース」
「特段、コピーライターに依頼しなくてもいいケース」
2つのケースについて、現場目線で正直にまとめたいと思います。
特段、コピーライターに依頼しなくてもいいケース
結論から言ってしまいますと、
すべての案件にコピーライターが必要ではありません。
コピーや文章を書くのが得意な方もいらっしゃいますし、
社内事情や商品・サービスの理解が深い担当者さんが
書いたほうがいいケースもあります。
むしろ、その方ならではのリアルで強いコピーになるかもしれません。
また、外部に頼むほど、予算やスケジュールが無い場合は、
社内で完結されたほうがトラブルは少ないでしょう。
一方で、「ある条件」がそろったとき、
パートナーであるコピーライターは強い武器になります。
コピーライターに依頼したほうがいいケース
1.伝えたいことは決まっているが、うまく言葉にできない
・商品・サービスの強みは分かっている
・ユーザーに伝えたいこともたくさんある
・でも、コピーにしてみるとしっくりこない
プロのコピーライターの仕事は、
「ゼロから考えること」という発想よりも、
「伝えたいことを、相手に伝わるようにすること」です。
このケースでは、フリーランスのコピーライターという
第三者の視点が入るだけで、驚くほどスムーズに
コピーによるコミュニケーションが決めることも可能です。
2.Webサイト・LP・採用ページなどの「成果」が高めたい
・問い合わせを増やしたい
・サービスの魅力を正しく伝えたい
・採用でミスマッチを減らしたい
こうした目的が明確なページでは、文章の影響は想像以上に大きいです。
デザインや写真が整っていても、言葉が弱いと、行動にはつながりません。
「せっかく作るなら、ちゃんと結果を出したい」
そう思う場面では、コピーライターが力を発揮します。
特にLPなどの場合はSEOの知見を持つコピーライターがおすすめです。
3. 社内で“文章を決めきれない”状態が続いている
・社内でコピーや記事を制作してみたけれど、評価が悪い
・何を書くべきか決まらずに、議論が平行線になっている
・上司やクライアントのOKが出ずに修正が続いている
そうした場合、コピーライターが入ることで、
「判断の軸」ができるとともに、
新たな視点や切り口を生み出すことができます。
第三者としてユーザー目線で言語化し、
論理的にコピーを整理することで、
意思決定が一気に進むことも少なくありません。
20年コピーライターを続けてきて感じる「ちょうどいい関わり方」
・デザインは決まったのでコピーを書いて欲しい
・取材ライティングをお願いしたい
・取材の音源はあるので、リライトしてください
・現状のHP、LPのコピーをブラッシュアップしてしたい
・コピーライターとして企画段階から入って欲しい
・コンセプトづくりの壁打ち相手をお願いしたい
などなど、案件によって求められる役割や
担当する範囲も異なるのがコピーライターです。
必要な時に、必要な分だけお願いしたい。
そういったケースにもフレキシブルに
対応できるのはフリーランスのコピーライター。
依頼しようか迷っている場合も、まずは相談だけでも大歓迎です。
コピーライター・ライターをお探しの方は、
ぜひコピーライター事務所「ナベドコロ」までお問い合わせください。
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