行政書士試験合格×コピーライター
- 2月5日
- 読了時間: 3分
行政書士×コピーライターの可能性を
40代のリスキリングということで、
2025年は、仕事の合間合間に
けっこう勉強していた「行政書士試験」。
合格には1000時間の勉強が必要という説もありますが、
1月スタートで、1日2~3時間勉強していましたので
累計するとそのくらいにはなったのかなと。
試験自体は難しかったけれど、まあまあできたかなと。
2025年11月上旬が試験日で、合格発表が2026年1月末。
けっこう焦らされますなと、
なんとなく結果が気になりながら
筆記試験の結果次第な部分もあるので、
自己採点などは全くせずに放置していました。
行政書士試験研究センターHPで発表

例年、合格確率10~15%くらいと、なかなか難しいし。
と、自分にいいわけをしながら、HPを確認してみますと。
受験番号 3920040
「3920040あるじゃないか!」と、
大学受験で受かった時の次くらいに
うれしかったような気分で。そこまでではないか?
いくつになっても「合格」というのは
国家権力に認められたようで、喜ばしいものです。
士業の中では、難易度は低めの資格ですが、
他の仕事をしながら独学で合格するには、
行政書士より難関な資格は厳しそうですので。
リスキリングは一回、終了させていただきまして
今後はコピーライター・ライターも続けながら、
行政書士としても活動していければと目論んでおります。
後日、合格通知が到着。点数的にはギリギリ合格

HPの番号発表だけでは、「誤植でした」的なオチもあるかもしれない。
と、なんとなく不安に過ごしていますと、翌週にハガキで通知が。
180点以上合格で、190点
想像していたよりも点数が低いなと思いつつ。
「ギリギリでも、合格は合格なのだ!」
とわりきって、2026年は行政書士として胸を張っていこうと思います。
登録しないと名乗れないので、(仮)行政書士ですが。
改めて調べてみると、登録に20~30万円かかるようで。
やっていけそうな目途がついてからにしようかと尻込みしつつ。
点数は高くないので、そこまで参考にならないかもしれませんが。
「独学1年目で行政書士試験に合格」した勉強法のようなものも
なんとなく時間がある時にまとめてみたいと思います。
コピーライターとはあまり関係のないお話でしたが、
知らないことを学んで身に付ける学習能力は高いコピーライター。
新たなジャンルでも、学びながらキャッチアップして、
コピーライティングに対応させていただきます。
という証明にはなったような気もしますので。それではまた。
東京・信州&オンライン
コピーライター事務所「ナベドコロ」
コピーライター 渡辺さとし




















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