クールでドライ!ストイックな一匹狼






マイナビ転職の求人原稿を依頼されまして、

他社の原稿の様子などを探ってみていると。


転職ノウハウ」というコーナーが気になり。

確かにコロナ禍で、転職活動も、

就職活動も、様変わりしているわけで。

きっとこれからも、オンライン説明会や

オンライン面接などはある程度定着していくよね。


なとど、採用原稿を書く機会も多いので、

改めて、受ける人の立場を考えてみていて。

さすがにマイナビさんは良質なコンテンツで。


その中で、気になったのが、



適職診断〈ジョブリシャス診断〉




学生時代は、「コトバで勝負するコピーライターは格好いい」

と若気の至りで勘違いして、新卒の就職活動に失敗したりもして。

当時は人気業種のわりに、採用人数が少ないので、

結構コピーライターになるのは大変でもあって。


けっこう苦労したわりに、

WEBやAIが全盛の時代には、

それほど、ニーズがないのですが(グチか!?)


中途でなんとかコピーライターとして潜り込んでみたら。

超ブラックな業界で、業界選びを間違えたなとは思いつつ。


フリーランスになってからは、繁忙期以外は

かなりホワイト企業(個人事業主)なので。


改めて、転職というのは考えたことはありませんでしたが。

合わせて、パラレルワークみたいなことも

向いているものがあればやってみたいなという希望もあり。


なんとなく、適職診断を受けてみる。

わりとライトなYES/NO質問20個を

選択するだけなのですぐにできるのはいいよねと。






その結果が、タイトルでもある

「クールでドライ!ストイックな一匹狼」


人がいたり、雑音があると集中できないので、

コピーを考えたりをする時は、

ノイズキャンセリングヘッドホンが必需品。

であり、カフェなど人の動きがあると

気になってしまうHSP的なタイプなので。


「一匹狼=フリーランス」は正解。






以下、抜粋

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やや情に欠ける部分があり、

どこか冷たい印象を与えがちなあなたですが、

興味を持った分野に対する思い入れはかなりのもの。

冷静沈着かつ論理的な思考を得意とするので、

研究者や開発者などに向いていると言えるでしょう。

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条件が合わない仕事は受けない=クール

キライな人とは、極力会いたくない=ドライ


と解釈すると、当たっているなと。

この診断、けっこう本物かもしれない。


情は大切にするタイプですけどね!

と、勝手にいいわけをしながら。


「干渉されすぎるとストレス」

「営業にはまったく向かない」

「コツコツと仕事をすることに向いている」


妙に、腑に落ちる感じが、少し悔しい診断結果。





コピーライター事務所「ナベドコロ」 

東京・千葉・信州&WEB会議 渡辺さとし


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