

40歳の竜宮城。
30代は早いといいますが、 確かに早かったなと。 30歳で、フリーランスのコピーライターになって。 32歳で結婚して。39歳で父になって。 今月で40歳。 四十歳は二度目のハタチ 故人である眞木準さんが書いたISETANのコピーだった記憶。 若い頃は、ダジャレか?...


デキるディレクター、デキないディレクター
例年、6月あたりはわりとゆったりできる時期なのですが。 上旬~中旬くらいはそこそこ忙しかったなと、振り返りつつ。 ちょっと落ち着いたので、 「いっしょに仕事をさせていただければ」 と願うディレクターさん像をまとめてみます。なんとなく。...


家と、恋しよう。
2017年秋から、 株式会社ラン・リグのプロデュースで 参加させていただいていた 「インターデコハウス」リブランディングProject が公開されました。 主にコンセプトコピーとコンセプトブックを担当。 月1回(×3)、北海道札幌市の...


水中のパレード
友人と國分郁子オープンスタジオ「水中のパレード」へ。 アートというと、美術館などで 世界的なアーティストの作品を ギュウギュウの中、観覧する。 という、全くアートな雰囲気じゃないのが 嫌で、あまり美術館には行かないのですが。 (埴輪は好きなので、たまに見に行きますが)...


男に肌に、洗練を。
洗顔ソープ2800円(税別) 普通に一消費者として暮らしていたら、 買わないプライスだろうなというのが第一印象。 GranciaMEN ソリッドソープ セガナ・クリエイティブさんのディレクションで、 コピーライターとして参加させていただいた...


ディズニーとか、結婚式とか。
年度末進行も終わって、春は通常運転。 週末もなく働いていた時期と違って、ゆったり気分。 ということで、ブログというより日記モードで。 東京ディズニーリゾート35周年 35周年って、人間だったら中堅クラスじゃん!ということで、...


信じられるモノをつくって、置いておけばいい
最果タヒの初対談集『ことばの恐竜』 で、作詞家の松本隆氏の対談を読んでいて。 常にわかりやすい文章を求められる コピーライターという生業人としては、 詩人や作詞家というのは一種の憧れのような職業でもあり。 同じことばで、何かを生み出すという意味では近いのですが、...


忙しかったな。2017年度末。
数ヶ月ぶりくらいに、 月曜納期の仕事がない週末。 ということで、 松戸市の国指定重要文化財でもある 戸定邸で開かれた「桜フレンチジャズ」へ わりとJAZZを聴き流しながら仕事をしていることは多いのですが、 BGM代わりなので、詳しくはなく。それでも、LIVE感はいいもので。...


サヨナラISETAN松戸店
2018年3月21日(水)春分の日。 伊勢丹松戸店ファイナルフェスタ最終日。 日本全域で、百貨店の閉店が相次ぐ中。 その波が伊勢丹松戸店にも。 松戸駅前のアトレとならんで、 松戸のランドマーク的な存在であっただけに。 松戸民の喪失感は強く。 一方で、ファイナルフェスタは、...


5季ぶりの御神渡り
地元の諏訪湖で、5季ぶりの御神渡り ということで。 普通に全国ネットのニュースで見かけましたが 諏訪大社ってそこまでメジャーな神社だったのか? と思いつつ、 仕事もピークが過ぎた隙に、信州諏訪事務所へ。 夏の花火の時は観光客でいっぱいの諏訪湖も、...



















